どんぐりパパの雑記帳

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705NKにUnsignedアプリ、その後

こちらの記事で、本来Symbian SignedアプリしかインストールできないSoftbank 705NKに、Unsignedアプリがインストールできるようになったことを書きましたが、あの時点では、

  • UnsignedアプリのインストールがC:(本体メモリ)にしかできない。

  • インストール、アンインストールにアプリマネージャが使えず、Pythonスクリプトが必要。

  • 複数の言語を選択できるアプリの場合、Pythonスクリプトでは言語選択ができない。

といった点が問題でした。

ところがその後、アプリマネージャのオプション設定で、「ソフトウェアのインストール」項目を表示させる方法が判明し、「すべて」に設定しておけばSymbian Signed以外もアプリマネージャからインストールできるようになりました(これでも署名なしNGで、自己署名、開発者署名などが必要)。
アプリマネージャさえ使えれば、インストール先(本体orメモリカード)の選択も言語ファイルの選択もできるわけで、一気に使いやすくなりました。

Symbian FreakのFCA00000さんから始まったこれら一連のHackの、705NK用の説明をまとめたファイルがこちらにあります。

これらのHackを施してインストールしたアプリは、

 Timebar 1.61
 cClock 1.19
 PyNTP
 S60Ticker 0.8.9
 Y-Browser 0.88
 MobileSigner 1.03
 NeoReboot

など。いずれも、

  • sisファイルを一旦PC SuiteでE:\にコピー

  • MobileSigner(Hack説明にある強化済み)でSelf Sign(自己署名)

  • できあがったsisxファイルからインストール

という手順でインストールします。

現在2chの関連スレで話題になっているのは、MIDP(Java)アプリの制限(JSR75のローカルファイルアクセスでの警告など)をどうやって外すか、ということのようです。
NOKIA
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